はまりパターン、というのは、これにはウケた。
1、最初に答えられない系の質問をする
2、それに対して、ここをこうしないと答えられない、系の意見が出る
3、それに対する言い訳を一生懸命する事により、結局2の意見を無視してしまう
4、おいおい、的な反応になる。
5、4に対する言い訳をたくさんして、嘘とか勘違いとかもまざって、しかも結局2に答えない
6、2の答えは?的反応を返す
7、去る
「恥知らずに成る」ことが人生の必勝法。
間違っていることを指摘されても嫌反応をしないというのが大切なのだが、どうも「お勉強」の文化圏ではそうではないらしい。
記憶の中に知識データベースを持っていることが偉いのではなくて、知恵の中に解決法インデックスと考え方プログラムが入っているほうが偉い。と、思う。
情報なんて外に出しちゃえばいいのだ。知っていることが偉いのではなくて、誰に聞けば良いのか・どうやって聞けば良いのかが考えられることのほうが重要だ。^



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