FreeBSDでshells/scponlyを使って、chrootファイルやり取りサーバーを作るってのが持ちネタの一つなんだけど。
このscpjailerはbusyboxを使ってchroot環境のファイルを5つまで減らしている。
なるほど。その手があったか。
普通にミニchroot環境を作ろうとすると、ld-elf.soだlibc.soだlibcrypto.soだってライブラリごと持ってくることになるんだけど。
こっちのほうが容量と保守性を考えると分かりやすいな。
FreeBSDだとpicoBSDとかでよく出てくる crunchgen(1)_ か。
jailのミニツリーを作るのにも使えそうだな。
FreeBSD 5.2以降だと/rescueがクランチバイナリなのか:
/usr/src/rescue以下のMakfileが参考になる。



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