Python は「インデントで構造が決まる」という点から,エディタを十分には使いこなしていない学生が扱う際のタブ設定の違いや操作ミスから思わぬトラブルを招くことを恐れたため不採用とし,Ruby を選択しました.プログラミングの講習をする前に、エディタの基本の使いこなしを講習するほうが先ではないだろうか。
エディタがちゃんと使えていない場合に、タブ設定の違いや操作ミスでトラブルが出るようにPythonが教えてくれるのだと思ったりもする。
「自己流の弾き方をすると音が出ない練習用ピアノ」というのは教育用としては重要な気がしたりも。
まぁそういうFUDを巻き散らずに、ただ単にRubyが使いやすいから採用したというのでいいんじゃないかなぁ。



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