……と、携帯GPSの話題を見て思った。
落合弁護士の 匿名性に関する雑感_ で
あるPHSサービスを利用すると、匿名状態でインターネットは定額使い放題、無線LANも使い放題ということで、犯罪者はそのサービスを、一種の「使い捨て」状態で次々乗り換えながら逃げ回っているということが現実に起きている。とすぐわかるようにぼかして書いてあるが。
この条件に合致するのは、b-mobileを他人の住民票で加入することだと連想するのはそう難しいことではない。(住民票すら要らないというコメントあり)
実際に「住民票を貸すだけで3万円」という裏稼業はあるわけだし。
バイトを雇って飛ばし用の携帯をドコモ・auで2台ずつ新規加入するなんていう裏商売だってある。
マンガ喫茶からの犯罪予告書き込みで逮捕されるのはソーシャルな手段で捜査されるから。
Nシステムや繁華街の監視カメラや目撃者に見つからないようにb-mobileを使えるような交通手段を確保することが重要だな。任意で荷物検査をされてバックパックのノートパソコンが見つかっても、犯罪の痕跡が見つからないようにしないとダメだろうなぁ。
そして普段からハニーポットをグローバルIPで公開して、sshdのログを見て踏み台ホストをリストアップしておいて。
多段プロクシとして確保しておくのも重要だ。



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