「OOo開発者の一人のクレーマー行動」と「オープンソースで生活する方法」は違う話だし。
「OOo開発者」という肩書きでMyNewsJapanのクレーマー記事に名乗っていたいたりして、OpenOfficeというコミュニティ全体にFUDをしているし。
「海外にOOoのために渡航した」ということを書いて、「仕事が無いので生活費が無いから(OpenOfficeの開発のために)寄付してくれ」と書いたのはどうなんだろうと。
OpenOfficeの開発のために寄付を求めるのであれば、FreeBSD開発者のphk氏ぐらい詳細な期間の区切りと結果報告メールを出してもらえるのだろうか?
もし将来「OpenOfficeのために寄付をしてください」というイベントが起きたときに「過去に平野氏が個人的な寄付を募っていたが、あれはOpenOffice開発に生かされていないのか」と言われてしまうかもしれない。
もちろん「寄付をする人が自己責任で判断しろ」ってのはわかるけど。平野氏はあちこちで「OpenOffice.org開発者」と名乗っていて、OOoの掲示板で確認したところ、それは本当のことらしいという結果が出たわけだ。だから「各開発者が勝手にOOoの名前を使って、それぞれ勝手に寄付や協力を呼びかけますが、それはOOo本体が知ったことではありませんよ。OOoの発展に役立つかどうかの最低限の担保なんて知りませんよ」となるような気がするな。
「これこれこういう風に使うから安心して寄付してください」という信頼があるのが前提とされているよね。
それとも「OOo開発者を名乗っているからといって常識的な信頼をするのは避けてください」ということになるのかな? なんだか「最近わが社を名乗る請求メールが送信されています」みたいな話に近いよな。
余談ですが、個人的には「ドキュメント翻訳に貢献」と「コードを書く」というのは後者が分母が少ないという意味で「貴重な人材だから重宝されがち」だというのは理解できます。
「言語リソースをやる人は多いから、地位も価値も低い」とは思っていません。



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