特に日本の知識文化だと前者のほうに偏りすぎていて、似非科学の氾濫がひどいことになっているから。「多少不正確でも、面白さを伝える努力をしよう」という感じ。
特に「難しいお勉強のことは、楽しくわかりやすく伝えるのは安っぽい行動だ」みたいな変な文化がたまに見られるのはおかしいと思う。
すごい才能が必要なことだけど、難しいことをわかりやすく伝える方法はあるはずだ。
この話題は wikipediaのスイングバイの記述がどうしたものかという指摘_ から思いついた。
余談だけど:
「デジタルアニメマニュアル」というのがアニメ会社の有志が集まって書かれているのだけど。
2chのアニメサロンとかで「あのマニュアルにも不正確なところがあるよ」という予想通りのツッコミが。
ローカルにすばらしい出来のコードを死蔵している人よりも、オープンに適当な出来のコードを公開している人のほうを評価したいよ。
「ここのこれは間違っている」というところから議論を始めようよ。
2chのアニメサロンとかで「あのマニュアルにも不正確なところがあるよ」という予想通りのツッコミが。
ローカルにすばらしい出来のコードを死蔵している人よりも、オープンに適当な出来のコードを公開している人のほうを評価したいよ。
「ここのこれは間違っている」というところから議論を始めようよ。
わかりやすさは、ただの表現技術の問題ではないのだ。/ 山形浩生_:
コンサルタントや学者や評論家は、一発で答えを出したらそれでもうお座敷がかからなくなる。「自分じゃわからないからこいつに頼もう」と相手に思わせて、はじめて仕事がとれる。そういう文章はひたすらむずかしく、わかりにくく、えらそうなほうがいいんだ。それが必ずしも悪いわけじゃない。ただ、やるならきちんと意識しよう。あなたは本当にわかりやすい文章が書きたいんだろうか? それともこけおどしがやりたいんだろうか。



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