先駆者の貴重な犠牲のおかげで、今後の新聞記者さんがblogをするときは身分を潜伏する知恵をつけてくるでしょう。
でも言論だけは変わらないから「単なる痛い言論を書く偏った電波blog」程度の扱いしか受けなくて。
新聞記者なのに自分が書いたblog記事が信用されていないのはおかしい。
というトートロジーな反論をうっかりしてしまって自爆パターン。というのを予想。
そういえば、新聞記者さんは「自分の記事は信用できますよ」という説得力をネット用に客観的に書く訓練は受けていないもんな。
ピュアで客観的なところから、いかに自分の意見や切り口を盛り込むのかって訓練を受けているしね。
(一番ネット上で信頼を受けるには、ミスを謝罪して自分は完璧ではないことを認めることなんだけど。新聞記者は自分が完璧で無いことを認めないし、謝罪もしないからなぁ。でもそれは過去に書いたから割愛)
2005年02月07日(月) [長年日記]
予定
- M誕生日
[neta] 新聞記者blogの妙な言論を見つけ出して、謝罪しない態度を利用して閉鎖に持ち込む遊びになんか良い名前が付かないかな
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/02/07/2.html#200502072
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