つまり自分の声か、相手の声のどちらかだけを選択して録音することになってしまう。
有償ソフトを使ってもかまわないのであれば Virtual Audio Cable_ を使う方法が VoIPの新星Skype、間もなくAPIを公開 - nikkeibp.jp - IT_ の中で解説されている。
デモ版では1本しか仮想ケーブルを作成できない制限があるようなので、Skype録音の動作テストは購入しないと出来ない。
またネットラジオ方面のノウハウとして、サウンドカードを2枚挿しするというポピュラーな解決法もあるようだ。マザーボードのPCIバス数に余裕があるのであれば、その方法でも良いだろう。
もっとも簡単な解決法はCreative社のSoundBlaster用ドライバーソフトを使用することだろう。録音デバイスを「waveout mix」に設定すればパソコン一台で会話録音が出来るらしい。(オレの環境では未確認)
録音専用のSkypeパソコンを用意して、3人会議をする方法:
SAMで録音する専用のパソコンが用意できるのであれば、カンファレンス機能を使って録音すればよい。
玄箱で動作するLinux版Skype(コマンドライン動作)というのが将来実現したら、挑戦してみたいアイデアだな。
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通話中の相手の音声を録音する_ で紹介されている Replay Telecorder_ というWindows用ツールがSkypeと連動して録音が出来る。
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livedoorねとらじ ナレッジベース:Skypeを使用した多人数放送方法_:
放送方法4または1でボイスチャットを利用した放送を実現する手順メモ_:
音声再生のマイクのミュートを外し、音声録音でwave出力ミックスを選択してスピーカーから自分の声が聞こえる状態にすれば同時録音が出来る:
コントロールパネルからサウンドとオーディオのプロパティを出して音声タブから上記のように設定する。
ヘッドセットでない場合はハウリングに注意。
ヘッドセットでない場合はハウリングに注意。



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