基本的にはサバイバル&軍事知識本。
途中のページから始まる架空の国から侵略を受けていく様子をフィクションで書いているところがいい味だしている。
偽のラジオ放送やら現政府に疑いの目を向けるように仕向けられた噂情報が飛び交って。惑わされる市民を描いているところが身もフタも無くていい。
「侵略者は国民を分断させることを目的に、根拠の無い偽報道を行ってきます」とか書いてあんの。
バリバリの右っぽい人にも当然オススメな本だけど。
スイス政府が国民むけに書いているってところがオモシレー。
あと避難所での生活の仕方とか、サバイバル方法とかの知識も普通にためになる。
2005年02月15日(火) [長年日記]
[book] ISBN:4562036672 「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」スイス政府編纂
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/02/15/5.html#200502155
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