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2005年02月16日(水) [長年日記]

#10 [www] こういうものを作らせる余裕があるなら,ひいては大学入試に論文を科すくらいなら「いかに論理的な文章を書くか」という教育を小・中・高の国語の授業でやって欲しい.教育現場でいまだ「論理的な文章の書き方」が暗黙知のままとなっている現状がまず何よりまずい_

かなり強く同意。
学校教育で「作文」をさせるときに、どうして構造的な文章の書き方から教えないんだろう。
と疑問に思っている。
どんなことを教えるのでも「守破離(しゅはり)」というのが鉄則じゃないかな。最初に「こうやりなさい」というのを教えないと。
ルールも教えずに「思ったとおりのことを文章にして原稿用紙に書きなさい」じゃダメっしょ。
あと句読点だとか一行空けとか「○○。」のルールだとかが世間と乖離しているのもなんだかなぁ。という気も。
いっそのこと「これは学校ルールです。雑誌や新聞とは文章の書き方が違います」ぐらいの身もフタも無いことを国語教師は言ってくれないだろうか。

10 tablog upper universe: 小論文と論理的思考_:

脱線するが、自分の戯言に対するすべての「ツッコミ」は興味深い。
さて。
「面白い文章」と「論理的な文章」は違うものである。
という着目点は面白いかもしれない。
というかオレには両者は同時に成り立つ軸の違うものだという思い込みがある。
このあたりはマーチン・ガードナーの「数学ゲーム」というコラムが、娯楽性と論理性を両立していたのに感銘を受けたからという幼少期の経験が影響しているのかもしれない。
「面白い文章」というのは、展開していくとインターフェースの範疇に入る話だと思うので、それはそれで大事だよ。という話にしておくのが良い気がする。

コメントを読む(1) [ コメントする ]

Re: こういうものを作らせる余裕があるなら… by tablog    2005/02/18 00:53
確かに、どうでも良い」は言い過ぎだったかも。 面白く読ませることも、効果的に論旨...
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/02/16/10.html#2005021610
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Last Updated 2005-02-16 00:00:00 By otsune

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