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2005年03月22日(火) [長年日記]

#4 [www] 「子供が病気なら家族は休んで当然」話の続き_

基本的に同義的な部分では同じく「幼い子供を持つ親」として同意しているのだけど。
細かい部分では異論がある。
そこまでしなければ維持できない「国力」なら、ほんとにわたしはいらない。もっと貧乏になっても別にかまわない。
これは極論すぎると思います。国力が無くなれば子供は病気で死にますし、親も働く手段がなくなるでしょう。
「ロボットのように働いて不幸な人生を送るのはいかがなものか?」という話と、病気の子供を看病するためにサポートする手段を増やそうという元の話題は直接はつながらない気がします。
仕事を休んで子供の看病をすることも出来れば、看病をNPOに任せて仕事をすること選択することが出来るのが、親子関係にとっても有効なのではないかと思います。
(老人介護問題で「親の面倒を子供が直接することが愛情なんだ」という文化の呪縛のために、かえって親子関係がズタズタになってしまう話も似ているなぁ。効率的な他人のサポートを利用することに「後ろめたさ」が無くなれば全員がもっと幸せになれるのに)
あと企業経営者がNPOのサポートがあることに依存して育児の体制作りが遅れる。というのも間接的な話で。元の話題そのものを非難するのは方向性が違うと思います。
また、病気のときは子供が親に甘える大義名分が出来るという話ですが。これこそ文化の呪縛の影響下での発想法で。
そういう理想論からくる「後ろめたさ」から脱却して、現実的に今すぐ出来るサポートを実現したほうが幸せになれる親子は増えると思います。
病気だから親に甘えられるというのは変な話で。
病気とは関係なく休暇が取れて、甘えたいときに甘えさせられるのが当然だと。
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/03/22/4.html#200503224
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Last Updated 2005-03-22 00:00:00 By otsune