まぁWebがそういう「利用者は情報を平等にコピーして閲覧できる」というアナーキーなところから進歩していったという面があるから、そこを厳密に考えだすとハマるってのもあるんだろうけど。
多少のコピペを放置する方が全体の利害関係は安定するという理屈か?
あれだ。
mixiみたいなソーシャルネットワーク内で、会員であれば読めると言う「全公開」設定の日記を書いていたとする。そこに外部のWebサイトからコピペをすると、公衆送信権の侵害になるのだろうか?
mixiは60万会員(ひとりで複数IDを登録している人も数%以上居ると思われるので、実人数はそれよりも少ないはず)しか居ないので公衆送信とは言えない。という理屈だとしたら、もしmixiが国民の半数ほどがアバターを持って参加しているあの国のサービスのようになったら、その解釈はかわるのだろうか。
2005年05月13日(金) [長年日記]
[neta] ここ最近のblog論の中に「公衆送信権と同一性保持と引用の是非」について語ったものがないという指摘メモ
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/05/13/4.html#200505134
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