あまりにも自明なネタなんだけど、もしかしたらUNIX系blog界隈では誰も気が付いていないかもしれないので、いちおう書いておこう。
「いや、ジョージ秋山の毒薬仁が元ネタだよ」とまちがっているかもしれないが。
Give women a chance_:
やっぱり電波男が元ネタみたい。
void GraphicWizardsLair( void ); //

FreeBSD, AfterEffects, RETAS, animo, DigitalAnime, Linux, Mac OS, Win2k
[Who is otsune?]
[title]
[message]
[Policy]
[注目エントリー]
[top]
Twitter Status :
|
Namazu for hns による簡易全文検索 詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[ コメントする ]
ちなみに、アニメの法的には作画1枚にしても、その絵自体についてはそれを描いた人に著作権があり、(真っ当な)制作会社は著作財産権に関する契約を行う。動画のグロス出しについても包括契約を行っている(はず)。著作財産権についてはそのとおりだと思う。だけど、文章の前半が誤読される可能性がありそう。
このような、合意、事実たる慣習、商慣習がない限り、アニメーター一個人が作成する図柄について映画の画面上で使用する際、その修正をする度にその作成者の許可を受けない限り、修正をすることが一切できないという極めて非現実的で不都合なことになってしまうのである。そして、かかる結論を許容するとなると、具体的なアニメーション映画の制作が事実上不可能になる。逆にいえば、それぞれの図柄を描くアニメーターは、その作成する図柄がそのアニメーション映画の中で、その全体の一要素としてとけ込んでおり、一体化した著作権となることを容認した上で、その図柄を提供しているということができる。というような判例が出ている。
[ コメントする ]
[ コメントする ]