問題のあるRSSの使われ方といえばpaipo.jp。bloglinesと同じくWebベースのRSSリーダーを提供しているんだけど、RSSを整形して読めるようにしたものが、会員じゃなくても読めてしまう。しかも、googleでそのページが検索できてしまうというからたいへんだ。第三者に整形したり集計したRSSを閲覧させるのは、公衆送信権あたりの法的な問題はどうなのか? また道義的にはどうなのか? というところが曖昧だと思っている。
「なんでもRSS」とか「http://bulknews.net/syndicate/tdiary2rss.cgi」みたいなゲートウェイもこの問題に含まれるのだろうか。
ueBLOG: blog hacks conference 2005レポ_ をみると
RSS配信とコンテンツの再利用可能はイコールじゃないって感じで触れられていたのか。そのころはまだ電車移動中だったから聞き逃した。



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