露出の多い広告塔的な「カリスマクリエイター」の影響を受けまくっているほほえましい子供だよねぇ。という認識で終了してしまう話ではあるのだが。
「テキトーに自分の思い付きを会議室でペラペラとしゃべれば、後はそれをプログラマとグラフィッカーがゲームにしてくれる」「カリスマプランナーはアイデアをしゃべった後はスポンサーと一緒に六本木のキャバクラに行って英気を養う」みたいな漫画みたいなイメージを、真剣だと思っている子供がいたという話も。
こういう話のたちが悪いのは、本当に漫画みたいなハッタリプランナーの武勇伝が実在したりすることなんだよね。その手の偉人・天才の武勇伝の上っ面だけをマジでなぞってしまうのは教育に悪い気もするのだが。



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