2005年06月08日(水) [長年日記]
[home] feedburnerでdel.icio.usが文字化けする問題_
FeedBurnerをかませているここのRSSフィード。del.icio.usの1日分のブックマークも差し込んでいるんだけど文字化けしている。どうもdescriptionに170バイト以上の文字を入れたときに切りの悪いところで捨てられるとこうなるという話のようだ。
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[mac] Appleのフィル・シラーは「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」と発言しているのね
S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定 - CNET Japan_
から。
よっぽどビジネスモデルを変えるのに成功したらJobsのミラクル大作戦が発動して。「Appleが認定したAT互換機でもMac OS X for Intelを動作させるようにしました」とかの大展開が有る可能性もあるかもしれないなぁー。という気もしなくもない。
でもOSでビジネスモデルを作り出している企業ってMicrosoftしか居ないから、他の何かが無いと難しいよね。たとえばケータイメーカーとDoCoMoみたいな殺伐としたゲートウェイビジネス関係とか。
よっぽどビジネスモデルを変えるのに成功したらJobsのミラクル大作戦が発動して。「Appleが認定したAT互換機でもMac OS X for Intelを動作させるようにしました」とかの大展開が有る可能性もあるかもしれないなぁー。という気もしなくもない。
でもOSでビジネスモデルを作り出している企業ってMicrosoftしか居ないから、他の何かが無いと難しいよね。たとえばケータイメーカーとDoCoMoみたいな殺伐としたゲートウェイビジネス関係とか。
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[www] “CodeFest日本2005”開催!――フリーソフトウェアのハッカーたちが夜通し開発し語り合う、異色の(!?)イベント_
この和田先生のパラメトロン式計算機のネタを、鈴木さんが昨夜のPython懇親会でトークしてて面白かったなぁ。
パラメトロン計算機 PC-1_ とか 和田 英一 − 日本のコンピュータパイオニア_ とか パラメトロン計算機_ とか参照。
パラメトロン計算機 PC-1_ とか 和田 英一 − 日本のコンピュータパイオニア_ とか パラメトロン計算機_ とか参照。
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[www] ちえの和WebがRSS配信を始めていたのを発見
ちえの和WEBページ_
でもAuto-Discoveryが無いのが惜しい。
どーなんだろ。人間が見ないと分からない方法は廃れる気もするんだよなぁ。Auto-Discovery対応ってのはRSS化とのセットでいく方向で。
でもAuto-Discoveryが無いのが惜しい。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="http://www.chienowa.co.jp/rss/index.xml" />をヘッダーに追加するといいかも。
kokepiの日記 - RSSフィードの露出を最大化する8つのステップ_:
過渡期にのみ求められる対策。って意見をkokepiさんは書いているな。
どーなんだろ。人間が見ないと分からない方法は廃れる気もするんだよなぁ。Auto-Discovery対応ってのはRSS化とのセットでいく方向で。
コメントを読む(1) [ コメントする ]
- Re: ちえの和WebがRSS配信を始めていたのを発見 by kokepi 2005/06/17 17:24
- こんにちわ。言及ありがとうございます。 すみません。僕の記事の番号が間違いです。...
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/06/08/4.html#200506084
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[blog][neta] blogはpermalinkのせいで前後のエントリーを読まれずに誤読されて当然になった
記事断片から文脈形成へいたる無数の段階:Over 40_
blogの氾濫でネットジャンキーの物理的な巡回先が増えたので「まとめサイト病」も増えたと思う。
だから断言技で言い切ってしまおう。
しかし、内田先生はメディアが記事単位で切り売りすることは「自分の死亡宣告に同意署名」することであるという。と kokepiの日記 - RSSフィードの露出を最大化する8つのステップ_ 書かれていた
SEOの重要性が高まった時点で、「サイトの全てのページをエントランスページとして設計する」ことが重要にはなってた。というのを読んでふと連想したこと。
blogの氾濫でネットジャンキーの物理的な巡回先が増えたので「まとめサイト病」も増えたと思う。
だから断言技で言い切ってしまおう。
- blogのエントリーで何を言いたいのかを50文字以内でまとめた文を最初に書いておく(このエントリーは何が書いてあるのかを最初にざっと解説してしまって一見さんの脊髄反射から自衛する)
- エントリーの文章量はブラウザの画面がスクロールするかしないか程度の長さにする。(昔風に言うと80文字x25行。長文によって迷彩して一見さんを跳ね除けるという自衛技は例外だから使っても良い)
- blog運営者にとって自明だったりする背景説明は「プロフィール」や「About」などのページでリンクを置く(そもそもblog運営者の立場を知らない人から素で誤読されてしまうのを自衛するため)
- 既出や冗長な解説は「知っている人は読み飛ばしてね」というつもりでいちいち書く(定期巡回をしている人は許容してくれるが、一見さんは既出情報があることを知らずに誤解する)
- ローカルな時事ネタを前のエントリーに書いていたりするときは過去エントリーあてにリンクを入れるかTrackBackをしておく(TrackBackをしておくと、過去エントリーだけを見た一見さんに誤解されるのを誘導できるという利点がある)
同じネタを何日も引っ張ってエントリーを水増しするのは逆効果:
たとえばあるアメリカ企業の広告サービスを使っていたのに、突然規約違反だからとメールが来て広告が載せられなくなってしまったという事例があったとする。それに対して苦情のメールを出した顛末をblogに載せる場合、ネタの密度を考えて3日程度が引っ張れる限界。
ただしリアルタイムに進行中のネタを引っ張ってエントリーを分割するのは例外。コメントやTrackBackで閲覧者参加型企画として楽しめるから。
すでに決着が付いたっぽい顛末を何日にもわたってダラダラとエントリーを分割されても一見さんは「なんだよこのblog。ダラダラしてんなぁ」と逃げるだけ。
もちろんネタの密度が分割に値するほど濃ければ話は別。このあたりは人によって密度に対する感覚が違うから、一概にどのぐらいがいいという目安が出しにくいところでもある。
ただしリアルタイムに進行中のネタを引っ張ってエントリーを分割するのは例外。コメントやTrackBackで閲覧者参加型企画として楽しめるから。
すでに決着が付いたっぽい顛末を何日にもわたってダラダラとエントリーを分割されても一見さんは「なんだよこのblog。ダラダラしてんなぁ」と逃げるだけ。
もちろんネタの密度が分割に値するほど濃ければ話は別。このあたりは人によって密度に対する感覚が違うから、一概にどのぐらいがいいという目安が出しにくいところでもある。
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この記事へのトラックバック[2]
- ライフハック.net:より良いブログを書くコツ
- void GraphicWizardsLair( void ); // blog...
- kokepiの日記:アイテム(=Permalink)には適切なDescriptionが必要。
- 「全ページをエントランスページとして設計すべき」という話から、「全ページに、ま...
[neta] 「東スポメソッド」
いや、今のうちに公知にしておけば誰かがライトニングトークで使うんじゃないかと思って。
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[blog] 夕刊フジBLOG: トラックバックの“基本”について考える_
そうした当サイトの姿勢をご理解いただいたうえで、トラックバックされる方々にお願いがあります。それは、トラックバックの際に元記事へのリンクも付けていただきたいということです。(夕刊フジBLOG管理人/info@yukan-fuji.com)夕刊フジのトラックバックルールが 「ただただし方式の1」_ を採用していてた。
MTやTypePadで「a hrefでリンクを貼っていないurlから来たTrackBackは受け付けない」というはてなダイアリー仕様のプラグインを書いて公開すりゃ日本ローカルで流行る可能性が。
ゑBLOG: トラックバックSPAM防止プラグイン_:
すでにあるというタレコミ。
Slow Jamz: 言及のないTrackBackについて_:
言及リンクがあるかどうかをTrackback受信側がチェックするということは、DoS耐性に弱くなるということに?:
Trackbackプロトコルで「アクセスさせたいターゲットのurl」を送ってしまえば、その受信サーバーからhttpでGETしにいくってことだよな。
だとすると悪意を持った人は楽にTrackbackをあちこちに打ちまくるだけで、Trackback受信サーバーを操ってアクセス殺到させることも出来るわけだ。
ということはMTみたいにthrottle設定で特定IPアドレスからの集中アクセスを無視するという対処はほぼ必須になるんだよな。
だとすると悪意を持った人は楽にTrackbackをあちこちに打ちまくるだけで、Trackback受信サーバーを操ってアクセス殺到させることも出来るわけだ。
ということはMTみたいにthrottle設定で特定IPアドレスからの集中アクセスを無視するという対処はほぼ必須になるんだよな。
言及リンクがあるかどうかをキャッシュするプロクシーサーバー:
「あるWebサイト(url A)にある言及リンク(url B)があるかどうか」を返答してくれる「TrackbackBlacklistサーバー」ってのが有ってもいいのかも。
weblogUpdate.pingサーバーみたいなのと同じように、公開してblogツールから使ってもらう。
Trackbackを送信する側がurl Aで、Trackback受信サーバーがurl Bということ。
DNSを転用したrbl方式だと
普通にMySQLとかのDBにurl AをhttpでGETしてリンクを抽出したurlとハッシュをぶち込んで「url Bがあるかないかチェック」をXMLで答えるってのが素直か? ←半可通の言っている事なので真に受けないように。
weblogUpdate.pingサーバーみたいなのと同じように、公開してblogツールから使ってもらう。
Trackbackを送信する側がurl Aで、Trackback受信サーバーがurl Bということ。
DNSを転用したrbl方式だと
- url Aのblogを言及リンク(url B)付きで書いて、同時にTrackback pingをurl Bに対応するところに送信した
- url BのTrackback受信側サーバーは、pingにあるurl Aにurl BがあるかどうかをTrackbackBlackListサーバーに問い合わせる(具体的な方法は思いつかない。urlA.tbl.example.comのTXTレコードをDNSで問い合わせて、帰ってきたTXTレコードにurl Bと一致するものがあるかどうか? とか。TBLサーバーはキャッシュに無いurl Aの問い合わせがあったらhttpでGETしてリンクを抽出してTXTレコードを生成するとか? ←このあたり半可通なので真に受けないように)
- 受信側はurl Bがurl Aの仲にリンクとして有ったらTrackBack受信を処理する。無かったら拒否の処理をする
普通にMySQLとかのDBにurl AをhttpでGETしてリンクを抽出したurlとハッシュをぶち込んで「url Bがあるかないかチェック」をXMLで答えるってのが素直か? ←半可通の言っている事なので真に受けないように。
なおとの思考/n3(log):Trackbackに豊かにするとどうなるか_:
TrackbackPing受信はOkとNGの中間に「保留」という状態が必要か:
モデレーション式は管理者の手間がかかるってのが欠点だな。
あとTrackbackBlacklistプロクシに処理を依頼することで「負荷分散」と「キュー処理」が同時に出来るってのがいいかも。
とりあえず受信しておいて、TrackbackBlacklistから「NG」の返事が返ってきたら削除処理をしてしまうという方法でもいいかもしれない。
あとTrackbackBlacklistプロクシに処理を依頼することで「負荷分散」と「キュー処理」が同時に出来るってのがいいかも。
とりあえず受信しておいて、TrackbackBlacklistから「NG」の返事が返ってきたら削除処理をしてしまうという方法でもいいかもしれない。
Mimori's Algorithms tDiary(2005-06-10)#p04: メーリングリスト管理システム mailman による、認証されていないメールアドレスからの投稿の処理の仕組みが参考になる_:
いちいちスクラッチから書くとめんどくさいから、既存の似たようなシステムを流用しちまおうという話題。
TrackbackBlacklistもDNSを使ったRBLなんかじゃなくて、Trackback APIを使えば良い気がしてきた。
つまりTrackbackBlacklistサーバーに「url A」と「url B」のTrackbackを送ると、Aのエントリー内にBへの言及リンクがあれば成功。なければ失敗するという感じ。
不正行為としてTrackbackBlacklistからのhttp GETだったらurl Bをエントリーに動的に混ぜるというのが考えられるけど、それはspam Trackback blog送信側に高コストになりそ。
あと手動でspam Trackbackを送っている場合には出来ないだろうし。
TrackbackBlacklistもDNSを使ったRBLなんかじゃなくて、Trackback APIを使えば良い気がしてきた。
つまりTrackbackBlacklistサーバーに「url A」と「url B」のTrackbackを送ると、Aのエントリー内にBへの言及リンクがあれば成功。なければ失敗するという感じ。
不正行為としてTrackbackBlacklistからのhttp GETだったらurl Bをエントリーに動的に混ぜるというのが考えられるけど、それはspam Trackback blog送信側に高コストになりそ。
あと手動でspam Trackbackを送っている場合には出来ないだろうし。
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- ただのにっき:トラックバックの"基本"について考える
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- 『言及リンクがあるかどうかをキャッシュするプロクシーサーバー:』部分について。TB...
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