タグを付けるという行為が分類の実力がないと難しい。
まぁだからこそ現状のソーシャルブックマークで集まっているurlは分類好きなアーリーアダプターのフィルターに通っているとも言えるんだけど。
その利点は置いとくとして、次の使いやすさを考えてみる。
思うに人間が情報を整理するためには2次元にモノを置いておくのがいいんじゃないだろうか。
タグを書くという行為にプログラマらしい「分類した単語を覚える」「短い名前を付ける」という才能が必要だよね。だから机の上に置いておくみたいに「右上のほうは個人的なタグが付いたブックマーク」とか「左のほうは仕事で必要な情報を調べたブックマーク」みたいに方向とか位置で整理したい。
んでウケを取るために「マインドマップ」という単語を使えば「成功本」の類に反応する人たちにも注目されると。
覚えたりするのは時間軸が良いという超整理法の理論もあるから、それも合わせて検索できれば良いと。
「たしか先週ぐらいに左下のほうにおいてあったurlにその話題が書いて有ったなぁ」という感じで記憶してあったりするので、それを元に検索する。左下に集まっているタグを囲うと、そのタグが検索対象になる。(ブックマークしたけど自分がどんなタグをつけたのか覚えていないことが多い。だけどどこらへんに置いたのかは覚えやすい)
2005年06月18日(土) [長年日記]
[neta] ソーシャルブックマークサービスのGUIラッパーとして「マインドマップに2次元配置できるブックマーク」というのはどうだろか
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2005/06/18/4.html#200506184
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