ファイル交換ネットワークを構成するソフトウェアを完成させ配布するに至らなかったとしても、例えば sourceforge のような場所で仕様を練る作業に参加しただけで「著作権侵害の従犯たることを共謀」とみなされかねない、という状況に、共謀罪が成立するとなってしまうのではないかRingoChやAlphaみたいに「白いP2P」だとアピールしていないと知財権侵害の共謀罪でパクられるかもね。という懸念だと解釈。
総務省とそこを焚き付けている人たちの心理を推理すると「ネットで匿名で発言するのは許さん」「小学生の頃から2chで匿名発言の力を身につけるのはケシカラン」「国家転覆から日本を守るために憲法がどうのこうの言っている場合じゃない」という感じかなぁ。……って、これって限りなく電波陰謀論と合致するじゃん。
総務省のトホホなニュースが出ていない頃だったら「ああ、また小倉弁護士が斜め上にいっているよ」で済んだ話だけど。
この2005年あたりに繰り広げられた外資系バトルあたりの解説を、将来誰かがルポとして書かないかなぁ。(橋本政権の時の日米交渉のときに、日本の作戦をアメリカ諜報部が盗聴してて全部筒抜けで。アメリカ政府との交渉が全敗していたってネタバレルポが出たじゃない。ああいう感じで)



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