オレが個人的に注目しているのは「誰でも音声で情報発信」ということじゃなくてBitTorrentダウンローダーが組み込まれること。(iTunesには組み込まれているのか? 要確認。ちなみに同コンセプトのiPodderにはBitTorrentダウンローダーが組み込み済みだそうだ)
今でも負荷分散のCDNとして「.nyud.net:8090」というのが有るじゃない。
あとwwwoffleみたいなプロクシ型ローカルキャッシュツールというのもある。
それと「あー、たしか先週ぐらいにどっかのWebかblogで見かけた話題だよなそれ」という風に自分が見たWebサイトだけを全文検索したいことも多々ある。(ちなみにGoogle Desktop Searchはバリバリに使っているが、オレの巡回先が多すぎるためか望むような成果は上がっていない)
そこでだ。RSSリーダーとWebブラウザにかませるキャッシュプロクシーってのはどうなんだろ。
- ローカルプロクシとしても動作する(wwwoffle、Squid)
- 取得済みのurlはキャッシュから(wwwoffle)
- Webサーバーへのアクセス負荷をBitTorrentプロトコルで分散する(iPodder、CDN)
- 人間がブラウザを使って閲覧する前にあらかじめRSSのlinkを取得しておく(iPodder)
- descriptionしかないRSSに取得したデータをcontent:encodeとして追記する
- 出来るだけ長い期間のキャッシュを保存しておく(wwwoffle、Google Desktop Search)
- 興味のあるキーワードを設定しておく。取得したデータにそれが含まれているとアラートが来る



[ コメントする ]