携帯電話とPCのメールというものは、互いに「メール」であるという点は同じなんですが、なにか「文化」が違うような、そんな印象を受けます。 上の記事とは全く逆のパターンですが、自分の場合は「携帯からのメールをPCで受け取った時に」嫌な気分になることがあります。 整形用の改行もなく、いきなり一行目にずらりと文章が並んでいて、署名も何もなく突然文章が終わる。しかも短い。そんなものを見ると、何か「幼さ」みたいなものを見たような心地になるのです。(内容がどれだけスマートであっても/相手がどんな人であっても)コスメティックな見え方で人間の思考が左右されるのは事実。
だから詐欺師は偽造許可証を「都知事から交付された本格的っぽい作り」に印刷するわけだ。そんなものはパソコンで偽造して印刷すれば簡単に作る事が出来るのに。
昔はコスメティックな見た目をちゃんと作るのに大きなコストがかかったから、有る程度の担保がそこに存在するという信頼感に繋がったんだろうけど。今は、社長が六本木ヒルズに住んでいて株式会社があったとしても、そんなものは担保にも成らない時代だ。(多少のコストをかけて見た目を良くしておけば、後で回収できるという悪巧み)
んでだ。
だったら、どんな殺伐としたメール文章でも、そうは見えないメーラーを作ってしまう。
メール解析して「信じられません」「どういうつもりですか」などのキーワードを検知したら、ツンデレキャラクターが表示されてアニメーションを見せるとか。
「内容証明」「告訴」「刑事事件」「東京湾の底が見たい」などの強烈キーワードが検知されたら、子猫の写真が出てきて語尾に「告訴だニャー」などと表現を和らげてくれるとか。



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