そのアレとは去年の12月に電車男関係であった2ch「ひろゆき」の煽り行為だ。
過去ログの 29ch - 電車男のネタ話がノンフィクションとして出版されている件 3_ を見ればまとまっているが。
簡単に要約・推理すると
- 多分、2004年12月に電車男の著作権的な問題点がないかどうかを確認する必要があった
- 電車男ガチネタ議論スレで管理者トリップ付けて「問題点が有れば指摘しろ」とネタ振り
- なにがどういう風に証明できればガチなのかネタなのかという前提はぼかす
- ネタ派から証拠や矛盾点などの情報だけを書き込みさせる
- 「すごい証拠がここで出てこなければネタ説は無しですね」と非論理的だが上手い煽りを入れた
最初は「2chでブームになった電車男に関して、もしネタだとしたら問題だから僕にネタ説の証拠を教えてくださいな」というスタンスで情報を引き出そうとしていたのだが。決定的な証拠であるIPアドレスログ確認については誤摩化したり、勝利条件について定義しようとしなかったり、無茶な煽りを入れたりしてなんだか不自然な言動だった。
つまり2chひろゆきは、電車男ネタ派を煽る事で決定的なネタ証拠が有るかどうかの情報を引き出そうとしていたのだ。
ガチネタ議論は本当の目的ではなくて、ネタ派の武器は何なのかを探ろうというのが本当の目的だったのだろう。
……と、長々と書いたが。
つまりSCOの不可解なLinuxソースコード訴訟も本当の目的が有るんじゃないかなぁと。オープンソースビジネスへのFUD攻撃だとか株価対策だとか色々と推理は出ているけど。
あのSCO社長が「2chひろゆきメソッド」を使っている狙いはいつ解明されるのだろうか。それこそひろゆきの用に狙いがバレて指摘されても、単にしらばっくれるだけだろうか。
ちなみに。
電車男がエルメスと最初のデートの約束を取り付ける時に、書き込み時間軸がおかしいという新しい矛盾点が指摘されたのはつい先月のことだったりする。(それまで誰も気が付いていなかった)
住人からのアドバイスが書き込みされた時間と、電車男がエルメスに電話で聞いた時間が前後してしまっている。つまりそのアドバイスは自作自演なんだろうな。



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