そういうときは/usr/ports/editors/vim/Makefileを確認するのが基本です。
読むとNO_GUIをdefineすれば良さそうなので
cd /usr/ports/editors/vim/ make -DNO_GUI installなどとすればGnomeはインストールされません。
結局WITHOUT_X11=yesを定義しているだけみたいなので、X11等を使わないサーバーであれば/etc/make.confに
WITHOUT_X11= yesと書いておけば全てのportsで有効になります。(同じ原理でオレはWITH_APACHE2=yesを書いたりしている)
またvim-liteでportsを入れると
I18N= CONF_OPT_MULTIBYTE="--enable-multibyte --enable-fontset --enable-xim"が有効にならないので日本語テキストの扱いが出来ないかも?
いまどきのportsであればOPTIONSにノブが列記されているのでmake configで選択できるが:
editors/vimはOPTIONSを使うように直されていないのね。



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