*失 言 小 町* - プログラマが絵描きに相手にされない理由_
とか
ITmediaニュース:ネットサービス“そっくりさん”登場のなぜ (1/3)_
とか
naoyaのはてなダイアリー - インタフェースの話_
を読んでいてふと思いついた。
人類という動物は視覚によって直感的な判断をするように進化して来たと思う。
つまり見た目というのは「印象」が強いので、そこがそっくりだったりすると「全部パクり」と思ってしまうんだろう。
FreeBSD Handbookに
なんでバイク小屋 (bikeshed) の色にまで気を使わなければいけないんですか?_
というFAQ項目がある。
要するに「原発のような複雑で難しい建築物を作る時は横やりを入れる人が少ないけど、バイク小屋みたいに誰にでも作れる建築物だと、際限なく文句を付けられることになる」というような話。
目に見えない抽象的なバックワードのシステムについてあれこれ言う人は少ないけど、見た目とかデザインとか色のような視覚的なモノは「好み」で文句を付けられやすい。
個人的には「静止画として綺麗」ということよりも「動画の動作として合理的で気持ちよいか」ということを重視している。このあたりは「手触り感」という表現をされることがある。
あと話は脱線するけど。mixiのインターフェースってソーシャルネットワークサービスの決定版と言えるかぁ? あれは、かなり悪いインターフェースの代表例だと思うんだけど。
そもそも「未読管理が無い」ってのはNIFTY以前の旧石器時代のシステムだと思う。
それとコミュニティに新規トピックを立てるときに、過去のトピックを自動的に検索して「"はじめまして"というタイトルのトピックは既に存在します。そこに発言しますか?[はい][いいえ]」みたいな支援検索機能ぐらい付けても良いんじゃないかと。それってそんなに負荷かかること?
2006年02月16日(木) [長年日記]
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2006/02/16/1.html#200602161
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