これは情報リテラシーに付いて考えるときの基本的な要素だよなぁ。
「この人の言っている事は信用できそうだ」と判断するときの担保として、知り合いなのか有名人なのかという判断材料は有るな。
話が理にかなっているかどうかよりも「態度が好ましい」「知り合いかどうか」を基準に信用するという戦略が、詐欺やデマの温床になってしまうのが人類のセキュリティホールか:
情報の流通速度が10000倍変わったとしたら、信頼するかどうかという判断基準も、時代に合わせてセキュアな方針に変えて行く必要があると思うのだけど。
技術の進化速度と比較すると、人間はそう簡単には変わらないから、ギャップが生じるわけだな。
だから「馴染みの人の発言であれば信頼される」という要素を理解して、それをうまく悪用して任意の思想を振りまいたりする人も出て来たりするということか。
技術の進化速度と比較すると、人間はそう簡単には変わらないから、ギャップが生じるわけだな。
だから「馴染みの人の発言であれば信頼される」という要素を理解して、それをうまく悪用して任意の思想を振りまいたりする人も出て来たりするということか。



コメントを読む(2) [ コメントする ]