とりあえず「ピクチャ」フォルダにこの設定をしておくのをオススメ。
- Finderで「新規 Finder ウインドウ」を開いて、サムネイル表示したいフォルダを開く
- メニューバーの「表示→アイコン」を選ぶか「command + 1」でアイコン表示にする
- メニューバーの「表示→表示オプションを表示」を選ぶか「command + J」を押す
- 「このウインドウのみ」のチェックをオンに(これは任意で)
- 「アイコンサイズ」のスライダーを大の「128 x」に(好きな大きさで)
- 「グリッドに従う」「アイコンプレビューを表示」のチェックをオンに
- 「常に次の項目で並べ替える」を好きな設定に。「整頓」もお好みで
まぁWindowsのExplorerみたいに「サムネイル表示」を選べばイッパツで出来るわけじゃないから当然かぁ。
このあたりはMac OS Xの設計思想が「いまの時代だとファイル数が多いから、Finderのフォルダ分類で何でもかんでもやるんじゃなくて、iPhotoとかSpotlightつかえよ」という風にわざと誘導しているってのが有るんだと思う。
あとMacはファイル選択ダイアログがFinderの感覚と違うので、そのあたりでつまづくよなぁ:
オレはFreeBSDとMac OS XとWindows XPを同時使いなので、普段の生活はshellでCUIで操作している。ファイルをダウンロードするときはTerminal(iTerm)で
でもajaxサイトとかだとCUIだけじゃ出来なくてFirefoxでブラウズする必要が有るから、そう言う時は操作がGUI混ざりになって混乱するよなぁ。
んでFirefoxで画像ファイルをアップロードするときに
Mac OS Xの定番といえば QuickSilver_ も一応入れているけど。shellのCUIとFinderのGUIをさらにチャンポンにしたみたいな感じで独特な感じだ。(いまからunixのCUIを覚えるつもりは無いけど、CUIっぽい効率化はしてみたいという人にはオススメなのかなぁ)
curl -O http://example.com/hoge.bz2みたいな感じで。(curlやwgetだと抵抗があるんであれば「/System/Library/CoreServices/VerifiedDownloadAgent」を起動して、そこにurlをドロップすることでファイルダウンロードするという技もある。FinderウインドウのツールバーとかDockに登録しておくと、url放り込んですぐ使えるダウンローダーとして便利)
でもajaxサイトとかだとCUIだけじゃ出来なくてFirefoxでブラウズする必要が有るから、そう言う時は操作がGUI混ざりになって混乱するよなぁ。
んでFirefoxで画像ファイルをアップロードするときに
/Users/otsune/Pictures/DSC1440.JPGみたいなファイルパスをTerminalからコピペで入れてたりして(CUIとGUIのチャンポンだ)。まぁこのへんも dragdropupload_ を入れればFinderからGUIでドロップすればファイルパスが入るので、かなり楽になるな。
Mac OS Xの定番といえば QuickSilver_ も一応入れているけど。shellのCUIとFinderのGUIをさらにチャンポンにしたみたいな感じで独特な感じだ。(いまからunixのCUIを覚えるつもりは無いけど、CUIっぽい効率化はしてみたいという人にはオススメなのかなぁ)



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