そこのコメント欄で「メールアドレスに関わってくる他のRFCに違反してしまうため」と書いた匿名の人が居たのだが。もしその「他のRFC」ってのがRFC3986だとしたら、それは誤解だと思う。(もし違うRFCのことだとしたら教えてください)
なんで「+」が RFC3986_ でsub-delimsに含まれていてパーセントエンコーディングしなければならないからといって「メールアドレスには使えない」と言い切ってしまう人がいるのだろうか。
「must be percent-encoded」なのは「before the URI is formed.」と続いて書いてあるようにURIで表記するときの話じゃないのか?
mailto:でURI表記することは多々あるし、そのときにパーセントエンコーディング処理なんかしてたらバグるかもしれなくてメンドイから、アルファベットと数字と-._しか使えないという事にしておきたい。……というのであれば、それは理解できなくはないんだが。(それでも事実を隠して「alphanumと-._しか使えない」とデマをバラまくのはマズいと思う。デメリットを主張して説得しないと)
あと、そもそも odz buffer - メールアドレスの local-part で使える文字_ で指摘がある通り、RFC3986でmailto:はpath-rootlessと規定されているので、人力検索の答えにはミスも含まれている。



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